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安全は、人間だ。

『よく確認して』『もっと注意して』
   それだけでは、減らせない事故がある。

無料解説動画ウェビナー
研修導入の相談
安全確認にも、練習が必要です。
長年交通事故を起こさないドライバーと、同じ走行条件でも危険場面を繰り返してしまうドライバーには、確認行動に明確な違いがあります。
違いは、単なる運転センスではありません。
どこに危険が発生しやすいかを予測していること。
その場所へ、目だけでなく顔を向けて確認していること。
危険因子を中心視で捉え、早めに減速や停止の判断につなげていること。
運転技術研究所では、こうした事故を起こしにくいドライバーの行動要素を分解し、反復練習できる形にしています。
スポーツで正しいフォームを反復して身につけるように、安全確認にも身につけるべき動作の型があります。
その型を、企業の現場で再現できる教育プログラムとして提供します。
交錯ライン行動モデルの簡易図解
危険が発生しる箇所を瞬時に判断
顔と視線を向けて確認
中心視で捉えることで早めに判断できる
事故が起きる場所の、開始点を見に行く。
交錯ライン行動モデル
交錯ライン行動モデルとは、
自車の進路と、
歩行者・自転車・二輪車・他車両などの移動ラインが交わる場所を予測し、
危険因子を中心視で捉えることを目的とした行動モデルです。
重要なのは、意識を多方に向けることではなく、動くものが出てくる場所を見にいく動作そのものです。
たとえば、横断歩道の端、歩道の切れ目、建物の陰、駐車場出口、交差点の左右、対向右折車の陰、自転車が走ってくる歩道側。
こうした危険因子の開始点をあらかじめ理解し、そこへ確認動作を入れることで、見落としや気づき遅れを減らすことを目��指します。
交錯ライン行動モデルの簡易図解2
建物の影
駐車場出口
歩行者
横断歩道端
自車の進路
研修で扱う主な内容

企業の運転環境や事故・ヒヤリハット状況に応じて、講義・図解・映像教材・

確認動作トレーニングを組み合わせて実施します。

事故リスクの構造理解
事故を「不注意」だけで片づけず、認知・確認・判断・行動の流れから整理します。
見落としや気づき遅れが、どのように事故につながるのかを理解します。
危険因子の始発点を
見つける練習
危険そのものではなく、危険が出てくる場所に注目します。
写真や映像を使い、どこに確認を入れるべきかを反復的に練習します。
⑤ 実地・現場への
落とし込み
研修で学んだ内容を、社員が日常的に走行する道路環境に接続します。
会社周辺、訪問先、配送ルート、駐車場など、実際の危険場面に合わせて確認行動を考えます
 交錯ラインの理解
自車の進路と、歩行者・自転車・他車両の移動ラインが交わる場所を可視化し、道路構造と危険因子の発生箇所を具体化します。
頭部スキャン・
確認動作の練習
目だけで見るのではなく、顔と視線を確認すべき場所へ向ける動作を練習します。
確認の方向、角度、順序、タイミングを整理し、実際の運転行動につなげます。
管理者向け
フィードバック
研修後、管理者が社員へ継続的に声かけ・指導できるよう、改善ポイントを整理します。
一度きりの研修で終わらせず、社内で確認行動を定着させる支援を行います。
一般的な安全運転研修との違い

運転技術研究所が重要視するのは、事故が起きる前の確認行動の反復練習です。

一般的な安全運転研修
運転技術研究所の研修
交通ルール
①社交通ルール・事故事例・
法令遵守・マナー指導が中心
法今
危険が起きる前の確認行動を重視
② 知識の理解が中心
反復練習で行動として定着
事故や危険を見て学ぶ
④理解できても
�現場で再現できない
▶ 危険が発生しやすい場所の予測方法を学ぶ
顔と視線を向け、中心視で
▶ 危険因子を捉える行動モデルを再現できる形で練習
知識だけでなく、社員が再現できる確認行動の方を作ることに重点を置いています。
運転技術研究所の3つの特徴
安全確認を、知識ではなく『動作』として身につける。
危険な場所を知っていることと、実際の運転中に適切な確認ができることは同じではありません。運転技術研究所では、事故につながる可能性のある場所を理解したうえで、「どこを・いつ・どのように確認するか」を具体化。頭部を動かして確認する動作を繰り返し練習し、実際の運転行動へつなげていきます。

危険な場所を知っていることと、実際の運転中に適切な確認ができることは同じではありません。

運転技術研究所では、事故につながる可能性のある場所を理解したうえで、「どこを・いつ・どのように確認するか」を具体化。頭部を動かして確認する動作を繰り返し練習し、実際の運転行動へつなげていきます。

画像4
矢印
危険の構造を理解する
確認方法を知る
矢印2
確認動作を反復する
実際の運転へ
確認行動は、練習によって変えられる

私たちが見ているのは、研修を受けたかどうかではなく、その後の運転行動がどう変わったかです。

確認動作や危険箇所での速度などを研修前後で比較し、知識の理解だけではなく、実際の行動変化を確認します。

確認動作250%
強減速回数70%へ
平均速度90%へ
事故を起こさないドライバーから学んだ。

このプログラムの原点は、長年携わってきた運転代行の現場にあります。

多くのドライバーの運転を20,000時間以上 助手席から見続けるなかで、長年事故を起こさない職業ドライバーと、走行条件であっても危険な場面を練り返してしまうドライバーには、確認行動に明らかな違いがあることに気づきました。

無事故を続けてきたドライバーたちへのリスペクトから、その確認行動を観察・整理し、誰でも様習できる形へ体系化したものが、現在のプログラムの原型です。

画像3

注意できる人を増やすのではなく、確認行動ができる人を増やす

ご相談から研修実施までの流れ

まずは無料解説動画・ウェビナーで、当研修の考え方をご確認ください。

すでに導入を検討されている企業様は、直接ご相談いただくことも可能です。

事無料解説動画
ウェビナーを見る
社用車事故が起きる構造と、危険認知・安全確認行動を改善する考え方を解説します。
 公式LINEまたは
フォームから相談
研修内容、対象人数、社用車の利用状況、事故・ヒヤリハットの有無などを確認します。
3zoomで導入相談
現在の課題、社員教育の状況、事故リスクへの不安をヒアリングします。
貴社に必要な支援内容を整理します。
 研修内容・
見積のご提案
診断、法人研修、継続支援など、企業の状況に合わせた進め方をご提案します。
⑤ ご契約・ご入金
内容をご確認いただいたうえで、ご契約・ご入金へ進みます。
日程確定・研修実施
ご入金確認後、研修日程を確定します。
研修実施後は、必要に応じて管理者向け支援や
継続支援をご提案します。
内容を知りたい方はこちら
導入検討企業
このような企業に向いています

社用車事故リスクを見直したい企業に向けたプログラムです

社用車を日常的に使用している
2
営業車、配送車、
訪問車両、送迎
車両がある
事故やヒヤリハットが発生している
社員の運転に不安がある
安全運転堅守を実施しているが、効果を感じにくい
管理者が社員に
どう指導すればよいか悩んでいる
保険料や修理費の増加が気になっている

交通事故を会社の経営リスクとして見直したい
よくある質問
研修の内容や導入に関して、よくいただくご質問にお答えします。
Q 普通の安全運転研修と何が違いますか?
A 交通ルールや事故事例の説明だけでなく、危険に気づくための視点と、安全確認行動の練習に重点を置いています。
Q 運転が苦手な社員向けですか?
A
運転が苦手な方だけを対象にした研修ではありません。日常的に運転している社員ほど、慣れによる確認不足や見落としが起きる可能性があります。
Q 事故を完全に防げますか?
A
事故を完全にゼロにすることは断言できません。
ただし、見落とし・気づき遅れ・確認不足による事故リスクを減らすための教育と行動改善は可能です。
Q まず何から始めればよいですか?
A まずは無料解説動画・ウェビナーをご覧ください。
すでに導入を検討されている場合は、法人研�修の導入相談へお進みください。
Q だいたいの費用感はどのくらいですか?
A 企業の状況や対象人数、実施内容によって
異なります。だいたいの費用感を知りたい方も多いですが、価格は状況確認後にご提案します。
お見積り
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
社用車事故を減らすために、まず「確認行動」から見直してみませんか

研修の考え方を知りたい方は無料解説動画・ウェビナーへ。

すでに導入をご検討の企業様は、直接ご相談いただけます。

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